ホーム > 懸賞に関するトラブルについて

懸賞に応募した直後に掛かってきた勧誘電話

管理人が今までに体験したのは、各種サービスへの加入を勧誘するために個人情報を収集していた懸賞サイトです。(ここに掲載した内容は、懸賞に応募した直後に掛かってきた電話勧誘の内容で、全て実話です。)

2002年頃 スカパーの勧誘

懸賞応募の際に、「興味があるものを一つ以上選択してください」の設問があったのでスカパーを選択。それから1週間ほどして、

「スカパーに入りませんか」

との勧誘電話が掛かってきたので、

「既にスカパーに加入しているのですが?」

と返答。相手は、

「そうですかと」

電話を切りました。管理人は現にスカパーに加入しており視聴もしているので興味があるにチェックしたのですが...
ただ単にニュアンスの取り方の違いでしょうか?

2003年頃 フレッツADSLの勧誘

懸賞に応募した直後に「フレッツADSL」に勧誘する電話が掛かってきました。 管理人は、

「フレッツ光に加入してるんですけど」

と返答すると、相手は

「フレッツADSLは8Mbpsもの速度でインターネット通信ができ....」

と説明をはじめたので、

「だから、フレッツ光に加入してるんですけど! 8Mbpsって何ですか。こっちは100Mbpsですよ」

って言ってこちらから電話を切っちゃいました。

2004年頃 資格が取得できる講習会への参加の勧誘

あるときは、「第3種電気主任技術者の資格が簡単に取得できます。」 っていう内容の電話が掛かってきました。暇つぶしに話を聞いていたら、

「講習を受講すれば第3種電気主任技術者がどうのこうの、エネルギー需要どうのこうの、国家資格が講習で取得できます。」

とのこと。こちらは、第3種電気主任技術者の免状を取得していたので

「電験の免状は試験受を受験して合格するか、実務経験により取得するかしかないんですよ!講習って何ですか!っていうか第3種電気主任技術者の免状持ってるんですけど」

と怒鳴りながら言うと相手は

「いつ取得したのですか?」

と聞いてきたので

「あんたには関係ないでしょ!」

と一言だけ答えて電話を切っちゃいました。今になって思えば、エネルギー管理員講習の勧誘じゃなかったのかなと思います。

2005年頃 定型文句の電話勧誘

この頃は、懸賞を応募するたびに何らかの勧誘の電話がひっきりなしに掛かってきました。この頃の勧誘文句の特徴は、

「うわぁ!お電話とってくれてありがとう」

って馴れ馴れしく喋ってきましたね。管理人は仕事の関係上、不規則な生活をしてますから電話のベルで無理やり起こされた場合は特に機嫌が悪くて、相手方に

「ご用件は何ですか?」

と問いただすと、向こうはマニュアル通りに対応。

「だから、ご用件は?」

相手にならないので受話器をガチャリと...

この頃の電話勧誘は完璧にマニュアル化されてましたね!

だけど、いったい何の勧誘だったのだろうか?最後まで話を聞いたことがないので何の勧誘なのかは全く分かりませんね!

2006年頃 友人・知人を装った電話勧誘

マニュアル化された電話勧誘が終焉を迎えた後、今度は

「丸々ですけど、誰々さんいますか?」

と知人や友人を装った電話が掛かってきましたね。
相手にはしませんでしたけど!

現在

番号非通知の電話は着信拒否しているので勧誘電話はほとんど掛かってきませんね!
知らない番号からの電話は取らないし...