これからアンケートモニターに登録される方や、既にモニター登録をしてアンケート調査に参加されている方が抱いているちょっとした疑問や質問を解決します。
日本国内にお住まいの方であればほとんどの方がアンケートモニターに登録できます。但し年齢制限やお住まいの地域により制限がある場合がありますので、ご登録の前にモニター規約をよくご覧になってください。
保護者の同意または承諾があればアンケートモニターに登録可能です。モニター規約には15歳未満や18際未満は保護者の同意が必要とか記されていますので、モニター規約をよくご覧ください。
企業や団体が求めている調査には、性別や年代、特定の商品を持っているかとか、特定のジャンルに興味があるかとか、さまざまな条件があります。リサーチ会社はそれらの条件に該当するアンケートモニターに協力の依頼メールを送信します。あなたがそれらの条件に該当していなければ依頼メールを送信することはありません。ですから調査依頼のメールが多く来るように、「趣味や興味のあるカテゴリー」に多くのチェックを入れることをオススメします。
また上記の理由とは別に、そのリサーチ会社が実施するアンケート調査の回数自体が少ないケースも考えられます。
日本各地には多くのリサーチ会社が乱立していますので、一時は勢いのあったリサーチ会社も企業や団体からのリサーチ依頼が減った結果、アンケート調査の仕事自体が減少していることもあります。
アンケートのサンプル数や予算の関係上、必ずしも全員がアンケート調査に参加できるとは限りません。事前アンケートの結果、参加希望者が多ければ抽選となりますので必ずしも全員が本アンケートに参加できるとは限らないのです。ちなみに当選されたモニターのみに本アンケートの参加URLなどを記したメールが送られてきます。
特に人気が高い座談会や会場アンケート、郵送アンケート、商品モニターなどは参加希望者が多いので抽選となることがほとんどのようです。
ほとんどの場合、座談会や会場アンケートに子供を連れて参加することができません。子供連れで参加できる場合には案内メールなどにその旨が記載されています。
座談会や会場アンケートをドタキャンする、決められた集合時間を厳守しない、または遅刻するなどの行為は主催者をはじめ他の参加者に迷惑をかけます。一人が無断欠席または遅刻すると、開始時刻が遅れる=終了時刻も延びてしまいます。もしも急用で参加できない、または遅れそうな場合には必ず主催者に早めの連絡を入れること!
一度でも遅刻、特に無断欠席をするとモニターとしての信頼性が失われます。そういう方は自然と座談会や会場アンケートへのお誘いはかからなくなります。
アンケートサイトによっては、ポイントに有効期限がある場合があります。でもモニター登録情報の更新やポイントの繰り越し手続きを行うことにより有効期限を延長できる場合があります。
振込先指定銀行にはおもにジャパンネット銀行またはイーバンク銀行が指定されています。その他に都市銀行やゆうちょ銀行が利用できることもあります。リサーチ会社が指定する振込先指定銀行に口座をお持ちでない方はポイントを現金に交換することができませんので、それ以外の商品と交換になります。
退会すると同時に今まで貯めていたポイントは全て無効になります。ですからアンケートモニターを退会する前に全てのポイントを現金や商品券などの景品と交換してください。それでも残ったポイントの端数はもう交換できませんので、あきらめるか、寄付するか、ご自分でご判断ください。
また最低交換ポイント数に満たなければ商品への交換はできませんので、特別の事情がない限りは交換可能なポイントが貯まるまで我慢してアンケート調査に参加するように努力したほうが良い結果を得られると思います。
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